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Author:いわぽん
愛犬和のことや日常のこととかきまぐれに書いておりますw

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いわぽんの「こわくないよぅ?」日記 Part2


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2006/12/31 17:23 いわぽん

土に返ったハリー

我が輩はハリー。
皆さま方お元気ですか?

我が輩は本日島根のいわぽんの実家の先祖の墓のそばにある山際に埋めてもらったのである。少し高台にあるその場所は我が輩が帰省した時の散歩コースがよく見えるのである。

我が輩の隣にはいわぽんが小さい頃に飼っていたジョンもいるし、先祖もいるからあの世でもにぎやかなのでもないだろうか。





今日はハリーを土に返してやった。悲しかったけれど仕方がないように思う。

ハリーとの思い出は心の中に残して、また明日からの新年に新たな決意をして頑張っていきたい。

今年一年大変お世話になり、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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2006/12/18 07:39 いわぽん

ありがとうございます。

ハリーが11月24日にいなくなって3週間経った。このブログに記事を掲載したら、多くの方からコメントをいただいた。

実際には会ったことはない方がほとんどであってもハリーの写真や記事を通してかわいがってもらってきた。。

この場を借りてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

ハリーがいなくなった後、寂しさを埋めるようにメイポをしている自分がいる。
もっと何かに向けてやらなきゃいけないと思っているのだが、仕事がごちゃごちゃいている分気分転換がしたいというのが実情。自宅で手軽にできるのが今の私にはいいらしい。

年末まで@2週間。早いものだ。今、問題のある利用者が年末までに落ち着いたらいいなぁと思っている。がんばるかぁ!


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2006/12/01 00:21 いわぽん

もう1週間が経つんだね。。。

★お断り
相変わらずの暗い話なので読みたくない人は無視してください。

ハリーがいなくなって1週間がたった。ハリーのいた小屋の周囲はあの日のままである。
まだハリーがいるような気がしてならない。

昨日塀を隔てた隣の家の方が市報を持って来てくださった時、ハリーを好きだった子供さんが、夜小屋の中でごそごそしている音がいまだにあるような気がすると家族に言っていたことを教えてくれる。夜になると静けさの中ハリーが小屋の中でばたばたしているのは隣の家によく聞こえていたようだ。みんながハリーのことを言ってくださるのはとても嬉しい。みんなからの人気者だったことが伺える。。。

先週子供さんにハリーの骨壷を見てもらう。「ハリーここにいるんだよ」と言い、「どうしてここにいるの?」と聞かれるがうまく返答できなかった。子供には死というものが分からないと思う。この世からハリーの姿はなくなってしまったけれど、心の中には生き続けている。一緒に過ごしたのはたった1年半であったが大事な家族の一員として私たちを癒してくれてありがとうね。


ハリーがいなくなって、また新たな犬を飼わないかという話がでる。101匹ワンちゃんの類の種類とか。猟犬で飼っていたのだが足が悪く猟犬にならないから飼主を探している人がいるらしい。

しかし今はその気持ちになれないので断った。でもその犬がもしかしたら保健所に連れて行かれるかもしれないとか言っている話も聞き迷っている。こーさんも複雑な心境のようだ。

今は仕事も忙しく一人利用者で施設入所を考えている人がいるのだが保証人になってくれる人がおらず困っている。人として傲慢にならず一人では生きていけないことを自覚し、周囲の人との助け合いをして信頼を作らないからこういうことになるんだなぁと強く実感している。こまったおばあさんの相手は仕事とはいえ疲れる;;

私の事業所だけでは対応が困難となり、その人が住んでいる福山市までわざわざ1時間近くかけて行き本人と話し、市役所へ行き相談し、の繰り返しを今月は5回ほどした。市役所の方にはお世話になりまくりである。一人で抱えず、大きい声で助けて!と叫ぶとすぐに解決できないことでも誰かと話をしながら進められることがありがたいと感じている。今日もブルーなことがあったがいつかは解決すると信じて頑張っていくしかないね。

最近は暗い話題が多いな;;


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2006/11/26 23:30 いわぽん

悲しい偶然

★あらかじめのお断り・・・・
今日もハリーネタである。どっちかというと暗い話なので、読みたくない方は無視してください。

金曜日はショックで仕事にならなかったので昨日の午後と今日仕事をした。夕方、5時過ぎに家に帰り、こーさんと今までハリーと歩いた散歩道を遺骨を持って二人で歩いた。今までは当たり前にハリーと歩いてきた散歩道。いつもならここでトイレしてたな、とかよくこの辺で立ち止まってたなとか散歩道ではいろんな人や動物と出会い、思い出深いものである。

何より寂しいのは普通に歩くとあっという間に終わってしまうのである。ハリーがいたら立ち止まっては用事をしてかなりの時間をかけていたなぁとしみじみ感じる。

いつものコースを一回りして近所でハリーをかわいがってくれていたチロちゃんの家の家族に挨拶に行く。話をしていると去年の11月24日にチロちゃんが亡くなっていたことが判明する。改めて去年書いたブログを見直すとあった。

どうしてこんな悲しい偶然があるのだろうか。それとも友達だったチロちゃんがハリーを呼びにきたのだろうか。チロちゃんの家族の方もハリーが亡くなったことを一緒に泣いてくれた。今そのお宅には新しいゴールデンレトリバーのチロちゃんがいる。けれど毎日初代チロちゃんに花を飾り、えさをあげているのだそうだ。

大事な家族の一員として癒してくれた初代チロちゃんやハリー・・・。やっぱりいないのは悲しいな。

仕事やメイポではできるだけ元気な姿でいたいけどやっぱり当分引きずりそうだ。

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2006/11/24 17:56 いわぽん

この世から去ってしまったハリー・・・ その2

朝ハリーの様子を一緒に見てくださった隣の家の方が来てくださった。ハリーはそこの家の方にも気に入ってもらっており、子供さんが特に好きだったようだ。ハリーが死んでしまったことを伝え、お骨の入った壷をなでてもらい、「もっと早く気付いて知らせたらよかったねぇ」と言ってくださる。

ハリーはいつもこのタイヤの上に前足を乗せて周囲の様子を眺めたり、見送り出迎えてくれていた。それもなくなってしまうのかと思うと悲しい・・・・。



愛用?の犬小屋でこーさん作である。会社で廃材を使って大きいハリー用に作ったのである。雨の日に限らず、この小屋に入ってくつろいでいたことは確かである。

10日ほど預けていた島根の両親に話すと二人も仕事中に関わらず号泣だったようである。正月にハリーを連れて帰省する予定だったので、今度は犬小屋でも作ろうか、なんだかハリーいないと寂しいなぁなんてことを二人で話していた矢先の出来事でショックだったようだ。

今はまだ気持ちの整理がつかないのでハリーのお骨をどうするか考えられない。しばらく我が家で過ごしてもらいどうするか考えたい。


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