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Author:いわぽん
愛犬和のことや日常のこととかきまぐれに書いておりますw

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いわぽんの「こわくないよぅ?」日記 Part2


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2005/09/22 17:47 いわぽん

言いようのない苦しさを感じた一日

今日は、今の職場の最後の勤務。朝から私が取り組んできた介護(利用者との関わり)をすべて否定された。私は利用者を管理せず、それぞれがしたいことやしたいだろうと思えることを考えて取り組んできた。そして、スタッフそれぞれの資質も考えて今は慣れることが大切だと思って注意したいことも抑えてきたし、フォローもしてきたつもりである。しかしそれではいけなかったらしい。

今日一日ブルーな気持ちで過ごし、いつもはご飯も完食するはずのこの私がご飯も食べれないくらいに落ち込んだ。ああ~早く4時が来ないかなぁと思いつつ、時が過ぎた。

16時ちょっと過ぎに帰る準備を始め、「今日で勤務終わりなんでお世話になりました」と事務の人に一言、言って帰宅する。利用者には一部の人にだけ伝え、残りの人にはただ「さいなら」と言って帰る。

なんだかむなしさだけが残り、今までしてきたことは何だったんだろうと思うと言いようのない思いだけが心の中に残った。


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2005/09/21 21:56 いわぽん

こんな一日もあります

今日は午前中利用者Tさんを連れて病院受診の介助をした。利用者はそれぞれ自分のかかりつけの病院があり、定期的に受診している。Tさんの場合、比較的大きな病院のため、診察の予約を入れていても時間どおりにいかず待たされることが多い。今日もホームを9:50に出発してホームに帰ってきたのが14:15、途中で買い物や昼食を食べた時間を入れても時間がかかりすぎである。病院で待つということは何もすることなく暇である。Tさんがいなければ本やしないといけない書類なんて持って暇つぶししながら待つのであるがそのようにはいかない。病院へ到着後、採血、採尿をする。その後Tさんと話をしつつ、ぼおおおっとして待つ。順番が回ってきて終了したのが12:30。昼ごはんを食べ、食料の買出しをしてホームへ戻る。

診察の介助で私の勤務時間の半分以上が過ぎる。嬉しいような悲しいような・・・・
帰ってからも記録や薬のセット(朝・昼・夜と日にちごとに分ける)など利用者とは直接関わらない雑用があり、一日が過ぎる。

なんともつまらない一日・・・・。
ホームでの勤務も明日を残すのみとなった。明日は7:00からの出勤。どんな一日を過ごそうかなぁ



2005/09/20 22:55 いわぽん

飽きもせず、今日もスイートポテト・・・

午前中は診察介助に行く予定であったが、急遽明日入所の人がいるから対応をしろと上司に言われ、しぶしぶ留守番をしその対応をする。他にも不機嫌になる出来事があったのだが、まぁいいや。

昼前出勤してきたスタッフが「そういえば私、いわぽんさんの料理を食べたことないです~。え?いもきんとん?スイートポテトも作ったんですか?」とこれまでの芋のお菓子に関することを彼女に話す。私のいるフロアにはスタッフが7名いるが、なにせ交代勤務だからなかなか会わないスタッフもいる。「私もスイートポテト食べたい~」と言われ、利用者に「今日もましなスイートポテト作るから今日のおやつそれでいい?」と何名かに聞く。「いいですよw」という返答をもらい、早速作成にかかる。

作り方は前回と同様。利用者たちも作る手順を覚えてくれており、「次は団子じゃなw」と待ってくれている。前回よりも牛乳やマーガリンを多めに入れたため、やや柔らかい。いつものようににぎり寿司くらいの大きさににぎり、溶き卵をつけてオーブントースターで焼く。

出来上がり、利用者に食べてもらうと「前のよりおいしいですよw」と多くの利用者からコメントが。
他の利用者からも「何回も作ったらもっと上手になるよ」とフォローもあり、今後いわぽんの得意料理の一つにできるかもしれない。

私はどうも仕切り屋らしい。仕切るというより振り回す?が合っているかもしれないが・・・
人をどうやって動いてもらったら楽しんでくれるか(役に立つか)、自分が楽をするか、を考えると自分だけが動くよりも人にも動いてもらったほうが楽だと思っている。そんなことを考え、今日は落ち着きのないNさんによく動いてもらった。スイートポテトつくりの手伝いもそうだが、往復50メートルの雑巾ダッシュや走りっこもした。50代後半の方で体力が有り余っているのでこんなことができるのである。Nさんは、さすがに疲れたらしく午後は歩き回らずにおとなしくされていた。私もさすがに雑巾ダッシュのせいで今日はくたくたである。今晩はよく眠れそうだ。


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2005/09/19 14:20 いわぽん

三度目の正直

昨日はまたもや炎天下の中、芋掘りに出かける。利用者TさんとMさんに「畑の芋ができとるけん取りに行かん?」と聞くと「芋掘り?行くでw」と二人ともすぐに返事をする。声をかけたのが昼食後すぐの12:30ころ。外はいい天気。「今はあちぃで(暑い)」と言うと「はよう行こうで」と言われそれぞれ麦藁帽子をかぶって出かける。畑には年配の男性スタッフがおり、鍬で芋を掘ってくれたためその芋を持ち帰るだけになった。

収穫した芋は天日に1週間位干すと甘みが増しおいしいそうだ。そういうことで天日干しをする。
先週収穫した芋とホームにあった芋を使って3時のおやつは何にしようかと利用者に聞くと「ふかしいも」がいいと。鍋に皿をさかさまに敷き水を入れ、その上に皿を置いて洗った芋をそのまま置く。
その様子を見ていたTさん。「これじゃあなかなか火が通らんし、痛んだところはあらかじめ取っとかんといけんじゃろ」と言いながら包丁を使い、きれいにしてくださる。


利用者にとってサツマイモを食べるといったら焼き芋やふかしいもが定番だったらしいが、せっかく食べるんだったら何か手を加えて食べたいとこだわっているいわぽん。ふかしいもも残しておきつつ何をしようかと思っていたところ「芋に火が通ってるんだからオーブントースターで焦げ目だけつけたらスイートポテトになる」とアドバイスを受けてじゃあやってみようかということになる。
ふかした芋をすり鉢で細かくし今日は砂糖をきちんと入れマーガリン、牛乳、塩少々入れて混ぜ合わせる。
そんなことをしていると「何しとるん?」と覗き込むMさん。「こないだのをしょうるんかぁ?」と言われ「そうそうw今日のは塩入っとらんで」というと苦笑いされる。「じゃあ、これこんな風ににぎり寿司くらいの大きさに握ってくれん?」とお願いし、作っていく。その上に溶き卵を塗り、照りを出す。それをオーブントースターで焼くこと4分半、ほどほどの焦げ目も付き、おいしそうなスイートポテトができる。

さて、お味はというと「今日のはおいしいですよ。塩加減もよろしいしw」と皆さんからお褒めの言葉をいただく。3回目にしてやっとおいしく食べることのできた芋を使ったお菓子。人が喜んで食べてくれるということはとても嬉しい。それをみんなで作れたことも楽しかった。

今の職場の勤務のカウントダウンも始まり、20日からあと3日。利用者の診察の付き添いがはいっており目白押しで忙しくなりそうだ。どんな一日を送るか考えながら行動しようw




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2005/09/16 23:23 いわぽん

長生きをするはずの栗ご飯

またもや昨日から今日にかけて夜勤をした。よく考えたら(考えなくても)私は先週の日曜日から6日間仕事をしていたようだ。そんなに仕事をした記憶はないほどボケている。日にちの感覚が狂うということはこういうことなのだろうか^^;;

昨日夜勤に入ったころ利用者Kさんの家族が栗を持ってきてくださったということで何を作ろうかと他のスタッフと話していた。じゃあとりあえず皮をむこうと包丁が2本しかないため2人の利用者が包丁を器用に使い皮むきをしてくれていた。そのそばで利用者Mさんもしたそうな表情をしている。
Mさんとは「また違う時間にしようね」と約束した。皮むきを始めたのが16:45ころ17:30になったら夕食の準備をするのだが、皆集中して辞めようとはしない。しかし一旦辞めてご飯食べてからにしようと言い、中断する。

18:00から夕食を食べ、片づけが終わり一通り落ち着いた19:00ころ、栗の話になる。「この栗は何をして食べようか?」「栗ご飯ええなぁ・・・」「栗ご飯かぁ。作り方知らんよ?塩入れたらええん?」といわぽんが聞くと「そうじゃw」と言われる。「じゃあ明日の朝は栗ご飯じゃw」と話をしながら残りの栗の皮むきをする。皮むきが終わったらあく抜きをするため水につけておく。皮むきのしたかったMさんもはりきって行う。

さて、味付けであるが先日のいもきんとん事件ですっかり信用を無くしてしまったいわぽん。そこでKさん(寿司の方。上記のKさんとは違う)に「栗ご飯の味付けをお願いします」と依頼する。Kさんは、塩、砂糖、酒、オリーブオイルを使い味付けをしてくださる。「これでよかろ。」と言われ朝にご飯が炊けるようにセットする。(写真:ジャーの中の浮いているものはオリーブオイルである)

皮むきにしても味付けにしても私はほとんど手を出していない。利用者たちに「うち、なんもせんでもみんながしてくれるけん嬉しいわぁ」と言うと「若いから何でもやってみんといけんがぁ」と返事が返ってくるが「してもらったほうがおいしいからええが~」と反論。「もう~仕方ないなぁ」と言われつつ、利用者たちは嬉しそう。

21時が過ぎ利用者たちはそれぞれの部屋に帰り、寝る。



さて、朝を迎えご飯が炊ける。無事何も大きな事件がなく朝を迎えることができたことに感謝し、ご飯を食べる。この栗は今年初の「初物」らしい。初物を食べると「75日長生きできる」とか、「初物は東に向かって笑って食べろ」といった言い伝えがあるらしい。みんなで「おいしいねぇ。ほくほくするねぇ」と食べながら会話が弾む。やっぱり利用者たちは物知りですごい!と感じたいわぽんであった。


田舎に住むといいことはこうやって季節のものを買わなくても誰かが家で収穫したものをもってきて下さることがとてもいい。新鮮でおいしくいろんなものが食べれる食欲の秋が来る。楽しみだなぁ・・・。

さて、今日は遅くなったので明日Bzのコンサートについて報告します。2時間も寝ずに行ったから眠くて仕方ない^^;;
それではおやすみなさい・・・



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