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Author:いわぽん
愛犬和のことや日常のこととかきまぐれに書いておりますw

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いわぽんの「こわくないよぅ?」日記 Part2


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2010/02/15 00:31 いわぽん

友の存在に感謝します。

鹿児島のこうめの実家から帰って来て2週間が経過する。
お父さんが亡くなって日常生活自体は変わらないけど、なんか大きな穴がぽっかり開いてしまったような感じで
なかなかいつもの調子に戻らないような気がする。

メイポの件でもここで記事をアップして私がパス抜きにあったことについて、多くの方より励ましてもらったり、装備を貸してくれたり、メルをいただいたりした。
こんな私を支えて下さっている友には感謝の言葉しかありません;ありがとうございます!




ここからは最近の仕事やリアのことですが・・・
この冬は寒暖の差が激しい日が多く、私が仕事で関わっている方たちも意識消失して入院したり、持病の悪化によって状態の悪くなった方が多く、仕事復帰してから様々な連絡調整で慌ただしく日々が過ぎている。

私が担当している糖尿病性腎症で人工透析をしている方も入院していたのだが私の復帰したその前日に退院したと連絡を受けた。この方はサービスを4事業所利用しているが細かな連絡や調整のいる方で、今後の対応を考えると私一人ケアマネの事業所では対応しきれない状況(49日の法要や初盆等で実家に帰る必要性があることやメイポでの事件)になり頭が混乱してしまい、パニックを起こしまともに座って仕事ができない状況になり、寝転がれるところで30分ほど休ませてもらったりした。結局社長に相談して他の事業所にケアマネを依頼することにした。その引継ぎが8日に終わったところである。

その日、引継ぎをしているところで私がケアマネとして働くようになってからずっと関わっている方Kさんが脳梗塞で入院したと携帯で連絡を受けた。12日に様子を見てきたが左手だけが麻痺しており、言葉が発しにくい、飲み込みが自分ではできないので鼻から管を通して栄養を注入する経管栄養になっていた。現在の状態ではおそらく自宅に帰ることは困難であろう;ナースステーションで点滴の管をつけて、姿勢の保持ができず前かがみになるので車椅子に座った状態の胸元にテーブルを設置して紐で固定されていた状態で一人ぽつんといた。私の顔を見るなり、手を出して「ありがとよー」と言った姿を見て思わず泣きそうになってしまった。

病気にならなかったら、こんな風にすごすことはなく楽しみにしているデイサービスに行けるのに・・・・
心臓が悪くても他者の前では弱音を吐かず気丈に振舞う大正7年生まれのKさんであるが、今回は弱弱しさが漂い、さすがに辛そうであった;時間を作って時々会いに行かねばと思っている。

13日は半日仕事をして、午後から介護福祉士になるために私が入学した学校の在校生が研究発表をするので見に行ってきた。この3月末で私が卒業した学科は無くなってしまうので、見に来てほしいとはがきが来ていたからである。
約5年ぶりくらいに訪れた学校であるが在校生と先生、卒業生があわせて30人近くいた。

私たちが入学したころ介護福祉士という資格は知名度がなく、まだ学校も数少なかったので約10倍の合格率の中で合格して勉強したのだけど、現在は定員40人に対して入学生が10数名しかいないとか定員割れをおこしている学校が大半であるときく。この3月に卒業する最後の後輩たちも14人とか。

学科がなくなるのもであるが学校名もこの4月から変わるらしい。ますます自分の学校がそうじゃなくなるような、そんな気がする;

発表が終わってから在校生と卒業生の懇親会を行った。学生時代から卒業してからもつるんでいた後輩や卒業後につるんでもらっている先輩もいらっしゃった。私は学科ができて3年目、つまり3期生であるが短期大学であるため1期生の先輩とは関わることは在学中はなかったのだが、恩師からよく話を聞かされておりまた実際に会って恩師の家に押しかけたりと先輩後輩のわけ隔てなく、同じ資格を持っている同士として絡んでいる、そんな方々と久々に会話した。

学科自体は無くなってしまうが、この友としての関わりは永久に続けていきたいものである。そして、辛い10週間の実習を実感し、さらに現実の介護を取り巻く厳しさを分かっているからこそ様々な分野から助け合っていきたいと思う。


つまり、メイポというリアルではない世界の中でも、実際のリアルの世界でも同様に友の存在は大きく困ったときには友と自分、お互いが支えあえる関係でありたいものだw

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2009/07/03 23:50 いわぽん

くらくらするような出来事。

6月の中旬より会社で自分の仕事は半分くらいして、それ以外は同じ建物内にあるグループホームの指導(1~2年に1回、市から来る)に対しての書類の内容についての見直しの手伝いをしていた。

私が今の会社に入社したのが約1年半前でそれよりも前からグループホームの事業をしているが、施設長より依頼のあった事柄が、施設で職員が利用者に対する介護を表にしたいわゆる「介護計画」を見てほしいということであった。内容は・・・・・・・・・
うーん・・・・、絶句する。この介護計画というのは誰でも理解ができて、実行可能で具体的な内容でないといけないのだが実際にはしていないような事柄や利用者の見方自体にずれがあるように思われた。実際の現場ではしなくてもいいことをしていたり、過剰に関わりすぎていたりと職員が疲労困憊するような状況があるそうだ。

これは・・・・  ・・・・
根本的に事業所を立ち上げてからのことのようなので空気を入れ替えないと悪い方向へ行ってしまう。誰が悪いとは言えないが、結局はいい方向へ持っていける主導者がこの会社にはいないということだ。

今までいくつかの福祉系の会社に勤めてきたが、小さい会社ではスタッフ同士でのいがみ合いや陰口、他者に依存して自分の意思や考えがない、考えがあっても言わず後からぐちぐち言う、等の行動をしてしまう傾向があるように思う(すべての会社や人ではないが)。これでは利用者の日々の生活で、近い将来どうなっていきたいかを利用者がどう考えているか、介護者から利用者にどうなってほしいかという系統立てた見方はちっともできない。

そういう愚痴っぽい話を6月上旬から仕事中毎日のように聞かされて、くらくらしていたところに今日は医師で某病院理事長をしている夫が妻(認知症)の介護をするのに疲れてどこか短期間預かってくれる施設を探してほしいと言う。この夫は6月にせっかくグループホームに入る段取りをして準備万端で入居を待つ状態であったのに突然夫が「ここはいやだ」と言い出し、入居を断った経緯がある。最初は納得したのに結局自宅での生活を続けていたのだが、どこか探して見つかってもまた急に入らないと言い出したら、どこの施設も利用できなくなる恐れがあるし、夜間に徘徊や不穏で寝ないのであれば施設の受け入れが難しいと何箇所も断わられた。さらにその夫は遠方はいやだと言う。実は近隣の施設は空きがなく、唯一市内であったのが1箇所だったのだ。昔の医師は我々平民に持ち上げられてタカビーになっている方が往々にしていらっしゃるとか。この夫もその典型のようだ。そして誰もが自分が言ったことはすべて実行すると思い込んでいるようだ。さらに私のような小娘?がえらそうなことを言ったらぶち切れる可能性大なので、身内である社長にどこも取れなかったことを伝えてもらう。

その対応もしながら、同敷地内にあるデイサービスを利用している私の担当利用者が急に電話を家にしたいと言い出し、その対応をデイサービス職員がきちんとしてくれていなかったり(結局トイレを失敗したことを他の人に知られたくなくて帰りたかったみたい)、またある利用者は最近通い始めたのだが下駄箱に他の人の名前があるのに自分の名前がなくて不穏になったり(もっと早く名札作っておくれ)、またある利用者本人より家族が認知症になりかけていてその対応をどうしようかとかとか相談を受けて盛りだくさんな一日を過ごした。

そういうわけで夜ホンテでスカイプをつないだときにいつもだったらスルーできる事柄をスルーできず機嫌をそこねてしまい、一日いろんな人の話を聞いていたこともありスカイプメンバーで話す気分になれなかった。人のことをとやかく言えない。自分自身の行動も振り返らねば;気分は落ち込み、ホンテは途中でリタイアとか。日々徒労に終わり上向きになる日が来るのだろうか(((

今日の日記は言うなれば愚痴日記です。すみません・・・
2009/05/13 00:18 いわぽん

明日がくるなら。

JUJUwithJAY'ED 「明日がくるなら」

「死にゆく人」へのケア←書籍です。



今日はちょっと真面目に記事を書いてみる。この上記の歌と紹介している本の共通することは「死」に関することだ。誰にでもいつか訪れるものであるが、職業柄避けては通れないものである。

今余命1ヶ月の花嫁という映画が公開されている。主人公の女性は乳がんで亡くなるまでの大切な彼との関わりが映像化されている。私はまだこの映画を見に行っていないが、是非見に行きたいと思っている。その映画の主題歌がこの歌であるが、歌を聞いていると明日を無事迎えられることは奇跡で、とても嬉しいこと。当たり前だけどそれが難しいことを感じる。心が振るわされる歌だ。


次にこの本であるが私が以前勤めていた職場関係の方が書かれた本だ。高齢者施設は以前措置制度といって市町村が入居者を決めることなんてことをしていた。そして病院と自宅のつなぎ、あるいは最後の生活の場として位置づけられている。一昔前は姥捨て山なんてことも言われていたこともある。しかし、介護保険の導入によって契約に代わって利用する人自身が自分で入りたい施設を決めて申し込みができるようになった(以前はできなかったのですよ

その本によると利用者は自宅での死を望んでいてもそれは看取る家族としては難しいと感じているので病院もしくはその施設で死を迎えるということが大多数である。病院での死はTVでもよくあるようにたくさんの機械やチューブに繋がれて迎えるパターンがほとんどで、それを望む人は少ないかもしれないが実際のところは病院なのである。そこで、ある施設での取り組みを本にして他の施設で役立てててほしいという思いからこの本は発行されたようだ。

高齢者の施設種別はたくさんあるが、人員配置を見ると介護職員が大多数で医療系の職員(看護師や医師等)は少ない。しかし、高齢者は年とともに心身ともに機能が衰えて行き、医療の必要性は高くなる。なのに少ないのである。実際に今現在私が勤める関連施設を見ても介護職員がよっぽど普段の利用者の状態を把握し、医学的な知識がありまた協力的な病院の存在がないと利用者の支援は困難であると感じる。

そのような状況の中で介護職員が利用者の最後の看取りをすることはプレッシャーを感じると思う。
利用者が生きてきた生き様を最後まで支援することは難しいが私が仕事の上で感じている日々感じている「その人らしい生活を支援できる」援助がしたいものだ。

まだ書きたいエピソードがあるが夜も遅くなってまとまらなくなったのでまた今度。おやすみなさいーzzz







2008/03/27 07:47 いわぽん

ただ楽しく仲間と過ごしたいだけなのにね。

夕べ、メイポをしている時スカイプ仲間より友がインしたときの挨拶の事について話をした。

私も友がインしたときにスカイプや狩りに夢中になっていて挨拶をしそびれたり、BOSS戦に行くときに言うの忘れたり、ON寝してたり、用事で席を外してたりしてROMっぽいことはよくしている。人それぞれに事情があって、決して無視をしたり嫌いだから挨拶をしないというわけではないと思う。

「挨拶をしない」と誹謗中傷の言葉を言われることによって言われている本人は傷つきメイポだけでなく、普段の生活にも影響を及ぼすのではないかと思われる。私自身は相手の行動や言動などを見てこうだろうなと思えることをズバッと言うのでそういうので相手を傷つけているかもしれない。だから、こわいようと言われても核心を突いたことを言ったんだなとか、言ってほしくないことを言われたんだな、もしくは冗談で言っているんだなと理解している。

いろんなやりとりの中で友録をしていた友もいなくなったり、友を切られたり、こちらから切ったりいろいろある。そういうことになるのは私に問題があって縁がなかった、相手と分かり合うことができなかったのだと思っている。





ただ思うのはメイポはチャットでしかコミュニケーションが図れない。スカイプをやっている人は音声を通じて会話をすることができるのでチャットより幅は広がる。チャットにしてもスカイプにしてもきちんと相手に伝えたいことを言葉に出して伝えないと伝わらない。日々の中で当たり前にやっていることでも一言言葉で伝えていてくれたら傷つかずにすむことが多々ある。夕べもちょっとしたことがあったんだけど難しいなぁ。

せっかくの楽しいゲームのはずなのに傷つけあわずに楽しくプレイしたいなぁ><;

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2008/02/18 21:26 いわぽん

私の心はきまぐれなのかもしれませんね・・・

今日は私にとって大事な日の一つだ。今日ははかつて一緒の職場で働いていたSさんの命日だからだ。

私は先々週末よりSさんの命日が近いこともあり、しばらくの間静かに時を過ごしたいと考えていた。

「頑張り続けること」を教えてくれたSさん・・・
頑張るってなんだろう?
ある友に聞かれたのだけど答えを自分なりに考えてみると、
「自分の大事な人(物事)に対して一生懸命取り組む」ことなのかなと思う。

そうすると相手が幸せとなり、それが自分に返ってくるのではないか。見返りは求めずに(難しいけど)取り組むことが重要なのだと思う。

また先週1週間はある利用者の生活がかかるような重要な関わりをしたこともあり、食欲が減退し不調であった。今日もまたびっくりしたが気持ちの整理をしてもらい落ち着いたところである。今回の事がかなりのストレスとなってメイポでも多くの人と賑やかに話す気分になれないほどに気持ちが落ち込んでしまっていた。

それは自分自身の気持ちの切り替えができてない訳で体力の消耗と共に悪循環になっていた。これから少しずつ復活していこうと思っているのでまた遊んでやってください。よろしくお願いいたします。



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