プロフィール

いわぽん

Author:いわぽん
愛犬和のことや日常のこととかきまぐれに書いておりますw

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

いわぽんの「こわくないよぅ?」日記 Part2


--/--/-- --:-- いわぽん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/08/17 12:40 いわぽん

お久しぶりですが・・・・(いつも言ってる

ご無沙汰しております。
会社のスタッフの子がFC2にブログを立ち上げることにしたため、その方法を伝授?しようと思い、立ち上げたところ、その方法を忘れているというありさま><:

文章はどうにか作成できても、写真の取り込み方が怪しい・・・。写真は大きいままじゃだめなので小さくするのはどこだったかな?とあちこちクリックして、やっとこさ一枚の縮小した写真が出来上がる。やっぱり慣れって大事だなと思った今日この頃である。

それにしても毎日暑い日々が続いている。我が家の和ちゃんには昼間気の毒な環境で過ごさせている。クーラーはさすがに電気代が・・・なので、冷風扇(一応氷を入れている)と扇風機のダブルで風が彼女に当たるようにしている。しかし、彼女も暑いに決まってる。帰宅すると犬特有の舌を出して「はぁはぁ」になっている。散歩もその日の気分でテンション高い日もあれば、「めんどくせー。それよりもクーラーで涼ませー」というような態度の日もある。

そういうことで私は元気に過ごしております。
そういえば、この数年でかなり太ってしまい春から耳つぼダイエットに通い、約7kgちょっとのダイエットに成功し、身軽な??身になった。@2~3kg位落ちたらいいなぁという願望を込めて頑張ることにしよう!
スポンサーサイト
2011/09/14 13:21 いわぽん

利用者がその人らしく生きるために。

すごく久しぶりにここのブログを立ち上げて、アドレスやパスワード忘れてなかったことにちょっとした感動を感じております。

大変ごぶさたしております。見てくれる人がいらっしゃるかどうか分からないけれど、久々に思いの丈を書いてみようと思います。








私が6月まで担当していたアルツハイマー型認知症の方であるが現在私の勤める会社の系列のグループホーム(認知症対応型共同生活介護)に入居している。24時間スタッフの見守りや介護の元日々の生活を送っておられる。

利用者Eさんは入居当初は元気でフロアを歩き回ったり、ちょっとスタッフに手が出たりするくらい元気だったのに、次第に元気がなくなり、前かがみになって顔を上げなくなってしまっている。

このEさんという方は女性でとても羞恥心の強い人である。トイレが自分でいけなくなりつつあるときも人前でトイレに行けず、ずっと我慢するくらいの方で普段からの身だしなみについてもお化粧を必ずして、頭髪も白くなったら、マジックで頭頂部を黒く塗るくらいのことをしていたのだ。

そのEさんであるが、衣食住はスタッフの介助があるから生活をする上では何も支障がないのだが、前かがみになっているのはもしかしたら病気の進行のせいも多少はあるかもしれないが、他者に自分の白くなりつつある頭を見られるのが嫌で頑なに下を向いているのではないかと考え、昨日移動散髪車が来たので、毛染めをしてもらおうと思ったが、後屈になれなかったため、断念した。しかし、ホーム用の毛染めでどうにかやれるかもしれないと思い、社長に相談して早染めタイプのものを購入してきてもらった。

私はグループホームのスタッフではないが、在宅での生活を支えていたケアマネとして、Eさんがどこにいても笑顔で前を向いて大好きな歌を歌ってほしいと思い、手伝うので意地でも毛染めをしたいんですと言い張り、本日夕方に決行する予定になっている。結果はまたこのブログに書いてみようと思っている。
2008/12/13 14:59 いわぽん

救急搬送に付き添ったいわぽん

今晩は会社の忘年会のため、出社後スタッフの持ち寄ったプレゼントの仕分けと包装をしようと物を広げていたところ、あるスタッフが「なんかSさん変なんですけど見てもらえません??」と言われ、慌てて利用者Sさんのところへ行く。血圧は正常値であるが脈拍は不整がある。呼名反応も悪く、本人の肩を叩いて呼びかけても「あー?」と言い、いつものような返事や反応がない。おまけに変ないびきみたいなのをかいて閉眼している。これはマジおかしいわと思い、協力病院へ電話をし、本人を連れて行く。病院のほうでは既に看護師が待っていてくれる。医師がいらっしゃり、心電図や身体の反射を調べたりすると、脳出血または脳梗塞の恐れがあると診断される。協力病院は脳関係専門ではないので急性期の総合病院へ送られることとなる。医師や看護師が準備をしてくださり、某大学附属病院へ搬送されることになる。Sさんの息子に病院から危険な状態であること、救急搬送されることを伝えてその病院へきてもらうよう依頼する。私は病院の看護師の依頼で救急車に乗りSさんの付き添いをすることになる。約10年前自損事故で車を溝に落としたときに救急車でこうめ付き添いの元、運ばれたことがあるが進行方向に対し横に座って乗るのであまり気分が良いものではない。患者氏名、生年月日、年齢、ことの次第の状況説明をして病院へ到着する。それとほとんど変わらない時間で長男が来てくださる。状況を説明し、救急センター医師からの説明を待つ。医師からの問診の中でSさんの意識があった時間、意識がはっきりしなくなった時間について問われる。これは脳血管疾患の急性期治療で大切な事柄であるとのこと。検査によると出血はない、しかし梗塞の疑いがある。意識を失って3時間以内であれば有効な薬があり、それを投与する上で意識がはっきりしている状態となくなってしまった状態の時間が大事なのだそうだ。アルテプラーゼという薬で簡単に言うと血の塊を溶かしてくれるのだそうだ。この薬の利点、欠点について医師から長男に説明があり、使うかどうかの判断を聞かれて長男は必要ならば使用してほしいと言われる。系列病院から点滴をしていわゆるルート確保をして搬送されたためか状態がおかしいと気づいてから約2時間半くらいから発語が出たり、目が開いたりして状態が改善したように思われた。結局大学附属病院へ入院することになった。状態変わらず無事退院してくれることを望んでいる><;人の体調の急変は仕事上もっと冷静に対応しなければならないと思うのであるが、慌てふためいてしまった。周囲に動揺を与えないように心がけるのもプロの仕事だ。私はまだまだだな;;
2008/10/12 23:34 いわぽん

今年もやってきた(

担当利用者Oさんにとってはこの時期は体調を崩し毎年病院へ入院せねばならない状況が生まれてくる; それは10日ほど前から右手に思うように力が入らず、箸を落とす、持っていたものを落としてしまうことが続くことから始まった。去年の今頃(11月初旬)に脳梗塞発症のために入院した経緯もある。その前は眼の手術のために入院とか。デイサービススタッフとOさんの様子が最近おかしいから注意して見ていこうねっと話していた矢先に土曜日の朝、ぼーっとした顔つきでデイサービスにやってきた。どうやら近いうちにアパートの2階から1階に引越しできることが決定したので、近隣のお助け隊の人たちとテンション高くお酒を飲んでしまったようだ。朝、気分が悪く嘔吐したところにデイサービスのスタッフが迎えに行ったようだ。デイサービスのフロア内でもやっぱり調子が悪そうなので、「明日(日曜)・明後日(祝日)休みじゃけー、用心のために病院いこうで」とOさんにデイスタッフが話し、利用を途中で中止して受診する。CT撮影の結果、脳出血の疑いあり、紹介状を持って脳外科専門の病院へ行かねばということになる。市内には専門で入院できる病院は3つ。そのうちのひとつはOさんが去年治療も途中で帰ると言い出して勝手に退院した病院だ。Oさんの自宅から一番近いこと、去年の入院時のデータもあることからかかったその病院へお願いしようということになる(他の二つは断られた)。 Oさんは点滴治療の輸液のひとつとして生理的食塩水をしたのであるが、高血圧、糖尿病があるのに「どうして私の体に塩を入れるのか、そんな治療をする病院にはいきたくないっ」と言い張るし、それ以外にも多分治療をめぐって本人なりに感じることがあったようだ。人としての関わりとして冷たく感じたのかもしれない。Oさんに外来の看護師とデイサービスのスタッフと私とで、行く病院がそこしかないこと(きちんと脳の治療をしてもらうために)、何度も言っているかが点滴は体のめぐりをよくするために必要なものである、きちんと直さないとのちのちの体の動きに支障が出ること等本人へ伝えて、1時間ほど押し問答しやっと行く気持ちになってもらえる。病院というところはよくないところだ;人の生死を分けてしまうそんなところのように思えるからだ。体を直すために行くのだが、ちょうど私たちが行ったところに私の担当利用者がお世話になっているあるデイサービスの責任者の方がその病院におられ、どうやら利用しているかたが途中急に倒れて意識がなくなり、救急で運ばれて来たが対応ができないということで大学病院へ運ばれることになったようだ。意識が戻ったらよいのだが・・・。そのためOさんと救急の待合で長いこと待つ。Oさんの順番になり、CT、レントゲン、MRI撮影をして見てもらうと・・・・ 新たな脳梗塞はないが現在の状態は去年発症した部分によるものではないかと医師からの説明がある。結局入院の指示があり、入院することに;; 終わったのが夕方の5時半ころになり、入院のしたくは事務の方にしてもらうこととし、病棟看護師とのやりとり等行い、Oさんにはきちんと治療を受けて、直して新しい1階に引越しすることを約束し、確認する。いつ言うことや態度が変わるか分からないが、病気(認知症他)のせいと本人の性格はこういう感じと理解していればこんなものだろうと対応できる。@は病院の対応が本人にとっては慣れないので緊張や疎外感を感じてしまうことも見受けられた。結局一回職場に戻り、Oさんの家に行き荷物を持って病院へ出直す。他の患者さんとご飯を食べて落ち着いたところのようだ。顔は緊張しており2~3日は大丈夫そうだ。いつ帰ると言い出すかがこわいよぅ?だが行く末を見守るしかない。あああああああああああああああああああああああ、どうして連休なのだ?病院はなぜ休みなのだ?と思うが仕方ない。早く回復してほしいものだ・・・ 水曜(8日)は私が事務所で使っているPCが老体のため、ご臨終に。大事なデータが消えて途方に暮れている。バックアップデータが壊れているのでどうしようもならないとか。ただ救われたのはPCのデータにはないが紙で印刷をすべてかけているので紙では残っているということだ。なので一番新しいものだけを入力していこうかと考えている。11月1日はまた講師のバイトもあるので準備もせねばだし、結構いそがしそうだな(ぉ まぁメリハリつけて遊びと仕事としっかりやっていくかなっ>
2008/10/02 21:50 いわぽん

13年の空白。

私の担当利用者Kさんが先日総合病院へ行って、ガンの精密検査をした。市の健康診査で数値の異常が見つかり精密検査の指示が出たためだ。Kさんは先日行った総合病院で平成7年前立腺ガンが見つかり手術して病巣部を全摘出したそうだ。その後平成8年から受診をしていない。病院では受診をするように医師から言われていたのに・・・。その裏には現在の状況からさまざまな事情が考えられる。まずKさんは平成18年まで兄弟がいる県外のケアハウスという施設に入居していたこと、その何年か前より認知症状が現れていたこと、Kさんと一人娘とのやり取りを見てると亭主関白で他の方の言うことは聞き入れようとしない現状があった。平成7年手術が終わったときに本人には医師からきちんと通院するように言ったが本人は完治したと思い込み、他の家族には詳細を言っていなかった可能性がある。長女とのやり取りの中では本人の病状はさっぱり分かっていなかった。先日病院に行って病状が進行性のガンであること、骨に転移している可能性があることが分かったようだ。10月中旬に精密検査を行い結果が後日分かるようだ。倉敷から県外の施設へ転居したとき、総合病院からの紹介状は持っていったのか今となっては不明だ。私の前に担当していたケアマネの記録には平成7年に手術した記録さえない。ということは私たちの会社関係の人も現在の主治医もしらなかったようだ。病気の病状管理はある意味本人の責任であろうが年を重ねるとともに自己判断がつきにくくなり本人のみが病状を知っていて、家族が知らない場合本人が認知症や脳血管疾患等になってしまうとどうか。おそらく今回のような状態になるだろう。ここ数ヶ月のKさんの様子を見ていると痩せているようにも思えるし、しんどそうにも見える。検診での結果がよくなかったので非常に心配だ;; 今日明日は勉強します>ごきげんよう・・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。